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海洋
スタジオの録音風景

プロフィール

ヒロ:

大学時代にイエスキリストを信じてクリスチャンになる。その後、太平洋放送協会にて10年間放送伝道に従事。その間電波宣教師としてグアム島より「サンゴ礁の彼方から」など若者向け番組を担当。1992から6年間をクラウン大学、ベテル神学校で聖書の学びを終え、1998から7年間デンバー聖書教会で牧師をつとめる。その後、スルー・ザ・バイブルより、聖書66巻の学びの日本語版:いのちのみことばを担当。現在ズームによって二つの聖書の学び会を指導。

得意技:物語の創作、教えること、納豆とキムチ作り

 

 

サトミ:

高校時代にE LIのミニストリーを通してクリスチャンになる。太平洋放送協会入社、アナウンサーとしての訓練を受けた後、結婚してグアム、渡米。ペテル神学校およびデンバー神学校で16科目を取得。

7年間のデンバー聖書教会での奉仕をへて、聖書66巻の学び:ヴァーノン・マギー神学博士によるスルー・ザ・バイブルの翻訳。夫のミニストリーを支えながらズームを通して数々の婦人のための祈り会を持つ。

得意技:猫の鳴き真似とクラフト製作、料理全般、写真撮影、朗読&ナレーション

 

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Sphere on Spiral Stairs

ロゴテクニア・ミッションの使命

​​聖書を もっとやさしく もっと近くに  

 

分かることばで・・・

聖書のメッセージを・・・

世界の 子どもたちと 大人のために・・・

 

・・・ロゴテクニア・ミッションの使命は、クリエイティブな物語を通して、全世界の子供たちと大人のための、聖書のメッセージをもっとやさしく、もっと近くに、伝えることです。

物語を広めましょう

ロゴテクニア・ミッションのもうひとつの使命は、クリスチャンと、まだ神様を知らない人との間に、証しと福音シェアリングの橋(ブリッジ)をかけることです。たとい直接聖書のみことばを聞こうとしない人でも、あなたの体験や物語、芸術や自然を通して、心の目が神様とその愛に向けられ、素晴らしい福音宣教のドアが開かれるのです。

人は、世界に溢れている、映画、ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーなどに、日々感動し、慰めや喜びを共有しています。創造主なる全能の神様は、神のことばである聖書の他にも、また、人の心の中にある良心を通して、また完璧な美のきわみである大自然の神秘を通して、ご自身を啓示し、証ししています。もし人が、自分の魂の造り主を探し求めるなら、まことの創造主を知ることもあるのです。 

 

「神は、一人の人からあらゆる民を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、住まいの境をお定めになりました。 それは、神を求めさせるためです。パウロが言うように、もし人が神を求めることがあれば、神を見出すこともあるでしょう。確かに、神は私たち一人ひとりから遠く離れてはおられません。私たちは神の中に生き、動き、存在している』のです」

(使徒の働き17:26−28)

 

ロゴテクニア・ミッションの祈り1(リバイバルのためのエリヤの祈り)

​アブラハム、イサク、イスラエルの神、【主】よ。あなたがイスラエルにおいて神であり、私があなたのしもべであり、あなたのおことばによって私がこれらすべてのことを行ったということが、今日、明らかになりますように。私に答えてください。【主】よ、私に答えてください。そうすればこの民は、【主】よ、あなたこそ神であり、あなたが彼らの心を翻してくださったことを知るでしょう。

(1列王18:36−37)​

ロゴテクニア・ミッションの祈り2 (リバイバルのためのパウロの召命)

 

 起き上がって自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたがわたしを見たことや、わたしがあなたに示そうとしていることについて、あなたを奉仕者、また証人に任命するためである。わたしは、あなたをこの民と異邦人の中から救い出し、彼らのところに遣わす。それは彼らの目を開いて、闇から光に、サタンの支配から神に立ち返らせ、こうしてわたしを信じる信仰によって、彼らが罪の赦しを得て、聖なるものとされた人々とともに相続にあずかるためである。』

(使徒の働き26:16−18)

わたしたちのヒストリー

 

私(ヒロ)がイエスキリストを信じてクリスチャンになったのは、大学3年生の秋のことです。当時私は作家を目指して文学作品を読みあさり、人に感動を与える作品を書くために夢を追いかけていました。しかし夢を追求すればするほど、空しさが増すばかりでした。ある日聖書を通して、自分の目指している夢が偶像になっていることを示され、その夢を捨てて、神の国とその義を第一にする決心をしました。

 

時を経て、1992年、神様からの召命をうけて、家内と上の2人の子供をつれて、聖書の学びのためにアメリカに留学を決意しました。バイブルカレッジで2年、神学校で4年の学びを終えようとした時、ある説教学の授業を通してあることを示されました。それは旧約の預言者たちが、心の頑なイスラエルの民に、ある時は詩をつかい、ある時は演劇や小道具をつかって、神様のメッセージを伝えたこと。さらに、帰納法的な説教の組み立てのプロセスと、人に感動を与える物語の組み立て方に共通点があることを教えられました。

こうして私に与えられた神様のメッセージを、分かりやすい表現をつかって、息子2人と後から生まれた娘に、夜寝る前に、アドリブの物語を作って話してあげるようになりました。子供たちが笑い転げて楽しく聖書のメッセージに耳を傾けるようになり、しだいに私は「アライグマのロッキー」という主人公を中心とした、森の仲間たちの物語を書くようになりました。

 

ロゴテクニアとは文学という意味のギリシア語で、ロゴとは言葉という意味です。言葉(ロゴス)であったイエス様は、父なる神様のメッセージを私たち罪人に伝えるために受肉されました。そのイエス様がさらに頑ななユダヤ人に「たとえ話」をつかって、神様の愛を伝えました。イエス様は救い主であると同時に、偉大な詩人でありまたストーリーテラーでもありました。モーセをはじめとする預言者たちも、偉大な詩人であり文学者でした。牧師としてまた教師として、聖書を一般の方々に伝えようとするとき、いつも感じることは、聖書の言葉が相手に伝わらないもどかしさです。しかし、神様は聖書のみことば以外にも、動物たちの鳴き声や、色とりどりの自然の美しさや輝きを通して、神様の愛と真実を伝えておられるはずです。時にそれは詩となり、演劇となりドラマや映画となって、人に感動をあたえるのだと思います。どうかロゴテクニア・ミッションの働きを通して、世界中の子供たち、そして大人たちに、聖書のメッセージが、親しみやすい表現で伝えられるように祈ってください。  ヒロ

リンク:聖書66巻の学び・スルーザバイブル:聖書66巻の学び

「いのちのみことば」

(ラジオ牧師として出演)

​​​​私(サトミ)は高校1年の時、ELIの英会話教室でのチャプレンとのやりとりを通して救われました。劇的な改心ドラマはありませんでしたが、自分がなぜイエス・キリストを信じないかの理由が意味をなさないものであるということでひとつひとつ消去されていき、最後に信じない理由がなくなってしまったのです。「あれ?私にはイエス・キリストを信じない理由がないじゃないか」という感じで決心に導かれました。それまで「クールで無表情な自分を隠した女子高生」で通っていた私が、イエス・キリストを信じたことで解放されて「よく笑うようになった」と言われるようになりました。大学生時代のKGKキャンプで「自分の声を神さまのミニストリーのために捧げます」という献身をし、卒業前から太平洋放送協会で働く機会が与えられました。そこで主人と出会い、結婚してグアムへ。「夫婦漫才」的なラジオDJを多くの方たちに応援していただきました。その後、献身した主人とともに渡米して、3人の子育てをしながら、神学校でクラスをとったり、キリスト教ラジオ番組のアナウンスをしたり、色々なミニストリーに関わる機会をいただいて今日に至っています。今現在、大きな楽しみのひとつは、「アライグマのロッキー」の声の出演。ひとりひとりのキャラクターに合わせて、どんな声を出すかを考えて、ナレーション+それぞれの役柄の特徴を引き出せる声作りに励んでいます。少しでも皆さんに親しんでいただける役作りができるように、お祈りで応援して下さい! サトミ

 

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